Features

配信の流れに沿って、必要な機能だけ。

設定項目を並べるのではなく、画面を作る、見せる、切り替える、手元で操作する。その順番でStreamControllerの機能をまとめています。

01 / Design

SimpleからDesignerまで。

まずは素材と大まかな位置を選ぶだけ。必要になったら1920×1080 Designerで、レイヤー、マスク、Live2D表示範囲、クロマキーまで細かく調整できます。DraftとPublishedは分離されています。

Designer
02 / Capture

クリスタの絵だけを映す。

同じScreenCaptureKitストリームを維持しながら、キャンバスだけ/CLIP STUDIO PAINT全体を切り替え。見せたい範囲を配信操作から独立して扱えます。

Crop Editor
03 / OBS Scene

待機・配信中・終了を、安全に切り替える。

StreamControllerが操作するのはOBSの表示シーン。OBSの配信出力を勝手に開始・停止しません。画面状態と配信状態を別に扱うことで、意図しない操作を避けます。

ホーム操作
04 / Remote

スマホを、配信中の手元コントローラーに。

同じLANでQRペアリング。表示画面、Main Area、BGMなど、頻繁に触る操作をブラウザへ持ち出せます。

スマホリモート
05 / BGM & Live2D

画面の一部として、音とキャラクターを扱う。

BGMプレイリスト、Live2D、静止画fallback、クロマキー、Viewportを同じProjectへ保存。配信画面を構成する素材として管理します。

BGMプレイリスト