1. 初期セットアップ
StreamControllerを起動するとセットアップウィザードが表示されます。OBS WebSocketへ接続し、待機・配信中・終了に対応するOBSシーンを選びます。
OBS Browser Source
配信管理からOverlay Runtimeを起動し、Browser Sourceを配置します。OBSの配信出力開始/停止はStreamControllerから自動実行しません。
2. 待機 / 配信中 / 終了
3つは「視聴者へ見せる画面」の状態です。YouTubeやOBSの配信開始/終了とは別です。
3. Draft / Published
画面づくりの編集はDraftへ保存されます。「配信に反映」を押したときだけPublishedが更新され、OBS側へ見える内容が切り替わります。
4. お絵描き配信
Main Areaは「絵だけ」と「クリスタ全体」を切り替えられます。同じキャプチャストリームを維持したまま表示範囲だけを変更します。
5. スマホ操作
同じLANのブラウザからペアリングして、表示画面やBGMなど配信中によく触る操作を手元へ移せます。